◆5日目
5日目はUSS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)を訪れました。
日本の3分の1ほどの広さのパークですが、生徒は日本にはないアトラクションを楽しんでいました。中にはアトラクションの待機中に前後の方に英語で話しかけ、待ち時間に会話を楽しんだ生徒もいました。この日は日差しが強く、大変暑い日でしたが、生徒はパークを目一杯楽しんでいました。




◆6日目
語学学校の最終日でした。三日間にわたる語学学校もついに終盤です。最後は修了証も受け取り、三日間お世話になった先生と一緒に記念撮影をしました。慣れない環境の中で、とにかく英語を使ってアウトプットをしてみる経験は、生徒の自信につながりました。

◆7日目
最終日は「フードバンク社→ガーデンズバイザベイ→リバークルーズ」というスケジュールで研修を行いました。
「フードバンク」は、食料不安に直面している人々のために、余剰食品を回収・分配している団体です。職員の方にお話を伺った後に、実際に寄付された食品が届く倉庫を見学しました。


次にマリーナベイサンズに隣接する植物園である「ガーデンズバイザベイ」をじっくりと見学しました。日本では見ることのできない植物に生徒は興味津々で、たくさん写真を撮っていました。


行程の最後は「リバークルーズ」です。マリーナベイサンズやマーライオン像を水上から眺めることができ、生徒は終始楽しそうにしていました。初日にも訪れた市内を7日間の研修を経て眺めてみると、また違った様子に見えたようです。生徒は研修を終えて、「シンガポールという国が好きになった」、「英語をたくさん使うことができた」と充実感を得ていました。




チャンギ空港到着後の解散式をもって、「OVERSEAS PROGRAM2026」は終了しました。


生徒達はこの研修を通じて、多民族国家であるシンガポールならではの文化や日常的に英語を用いてコミュニケーションをとることの楽しさを学びました。また学年を超えて交流を深め、協働しながら生活することの大切さを実感しました。
この研修で得た経験を今後の生活、そして進路選択などにも生かしてもらいたいと思います。
