令和7年度 第1回理数科集会を行いました

記事公開日:2025年6月18日

 6月10日(火)

 今年度第1回目の理数科集会を行いました。

 県内で唯一、理数科が2クラスある八幡高校では、年に2回、全学年の理数科生徒が一同に集う会を開催しており、各々の得意なことや好きなことを自由に発表し、互いに個性を認め合い刺激を与えあう楽しい時間になっています。

 今回は2年生2名と3年生4名が発表を行い、3年生2名が司会を務めました。

【発表プログラム】

  2年1組 竹本 神楽 さん

・「木星」

  2年2組 坂本 蒼空 さん

・「最速で帰る方法 ver.2」

  3年1組 松下 実優 さん、宮﨑 葉月 さん

  3年2組 林 環奈 さん

・「These are rhythm games! ~ゲキチュウマイの魅力について~」

  3年2組 中村 輝 さん

 中でも、2年生の竹本さんは、6月12日に開催された福岡県高等学校理数科課題研究発表大会内で行われた、各校対抗の飛行機飛ばし大会に向けた研究について発表してくれました。

 この日は湿度がとても高く、残念ながら紙飛行機が長距離飛びませんでしたが、その後、更なる研究と湿度対策を万全に行った結果、大会当日は、強豪校を抑えて見事1位になったとのことです!!おめでとう!!

【発表の様子】

 3年生は会終了後、白衣を着ての集合写真を撮影しました。白衣を着て実験等ができるのも理数科の魅力の一つです。

 次回の理数科集会ではどんな発表をしてもらえるのか、楽しみにしています!