【保健委員会】第72回福岡県高等学校生徒保健研究発表大会で「最優秀校」を受賞しました!

記事公開日:2026年8月19日

 福岡県高等学校保健会主催の「令和7年度 第72回福岡県高等学校生徒保健研究発表大会」において、本校が北九州地区代表として出場し、見事「最優秀校」に選出されました!

 【研究テーマ】「Blood Power ~命を守る赤い糸~」

 【取り組みの概要】生徒会保健委員および各クラスの保健委員(1・2年生)が中心となり、身近でありながら見落とされがちな「血液」に着目した調査研究を行いました。 がんや感染症にとどまらず、高校生の貧血問題や若者の献血不足といった現代の課題に焦点を当て、命の基盤である血液の重要性を発信。健康意識の向上と、献血を通じた社会貢献の大切さを強く訴えかけた点が高く評価されました。

【保健委員会のコメント(受賞の感想)】 「酸素輸送や止血、免疫など、血液は命を維持するために欠かせない存在です。今回の研究では、普段あまり意識することのない血液の役割をわかりやすく伝えることで、自分の健康を守る意識を高めるとともに、献血をはじめとする社会貢献の一歩を踏み出すきっかけづくりを目指しました。 自分たちの取り組みが『最優秀校』という最高の形で評価していただけたことを、本当に嬉しく思います。この発表をきっかけに、一人でも多くの方がご自身の健康や献血の大切さに目を向けていただければ幸いです。」